東京都 中学校英語教育研究会

行動目標<平成22年度>

平成22年5月7日

東京都中学校英語教育研究会は、21世紀における中学校英語教育のなお一層の充実・発展を目指して活動することにその意義を有するものである。
  よって、つぎのような行動目標のもと積極的にその活動を推進する。

1.組織の充実とその活性化を図る。

  1. 都中英研の組織がより強固なものとなるようその充実を図り、改善を行う。
  2. 都中英研の各種事業により多くの教員や学校が参画することを通して、その活性化を図る。
  3. 都中英研の諸活動が一層活発に進められるよう、各地区の部長、幹事と連携を密にし、組織としての基盤づくりに努める。

2.財政基盤の充実を図る。

  1. 従来の事業内容を見直し、経費の節減を図る。
  2. 新たな事業の展開を積極的に行い、収入源の確保を図る。
  3. 会費制の導入について、その検討を行う。

3.人材の発掘とその育成に努める。

  1. 有能な人材を発掘し、リーダー層の育成を図るとともに、英語教員全体の資質向上を推進する。
  2. 英語教員の資質向上を目指した研修事業を積極的に企画し遂行する。
  3. 英語教員の養成と研修の充実を目的に、授業研究を一層活発に推進できるよう支援体制を整備する。

4.調査・研究の充実を図る。

  1. 英語教育に関わる基礎的事項や活動実態についての調査活動を遂行する。
  2. 英語教育に関わる今日的かつ実践的な課題についての研究活動を遂行する。特に小学校段階での外国語活動との関連に留意した研究を充実する。
  3. 新学習指導要領移行期間に入り、その趣旨を踏まえ、円滑に全面実施ができるよう研究を推進する。

5.英語教育に関わる関係機関や関係団体との連携を図る。

  1. 「全英連中学部会」との関わりを一層深め、外部機関に主体的に発信できる組織作りを目指す。
  2. 文部科学省、東京都教育委員会、東京都教職員研修センターとの関わりをより充実させる。
  3. その他、英語教育に関わる関係諸団体との関わりをより充実させる。

6.今年度開催の関東甲信地区英語教育研究協議会東京大会に向け、組織を挙げて運営にあたり目標を達成する。

  1. これまでの広報媒体を活用して、各種情報の発信を行う。
  2. HPの活用を図り、それを通して各種情報の受信・発信を行う。

このページのトップに戻る

Copyright (C) 2010 chueiken-tokyo.org