東京都 中学校英語教育研究会

会長挨拶


東京都中学校英語教育研究会
会長
 刀根 武史

都中英研のさらなる
充実・発展のために

平成30年度東京都中学校英語教育研究会(以下、都中英研とする。)会長を拝命いたしました武蔵野市立第五中学校長の刀根武史です。前、石鍋浩会長を始め本会の歴代会長の皆様の意をつぎ、都中英研のさらなる充実・発展のために努力してまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、都中英研は東京都教育委員会研究推進団体の認定を受けた研究会です。会の目的は、中学校英語教育に関する事項を研究し、会員の識見の向上に努めると共に英語教育の振興を図ることとしています。特に、本会はこの目的を達成するために、次の5つの事業行っています。

1 各種研修会の開催(研修会、発表会、講演会等)
2 調査活動(コミュニケーションテストの作成とその分析、調査活動等)
3 研究活動(英語教育に関わる基礎的かつ実践的な課題等)
4 各種英語教育団体との連絡
5 機関誌発行、本会の目的達成に必要な事業

これら5つの事業の中でも4の「各種英語教育団体の連携」では平成29年度から役員会組織に小中連携担当を設け、東京都小学校英語教育研究会との関係を深めています。今後、そこで得た情報等も会員の皆様にお届けできればと考えているところです。

平成32年度に新学習指導要領が全面実施となる小学校では、3年生から6年生までの4つの学年で平成30年度の4月より英語の学習が始まっています。この時期に、小学校、中学校、高等学校が一体感をもって英語教育の改善・充実を図っていくことは、私たちに与えられた大きな使命です。

このような中、都中英研では、教員の授業力を向上させるべくワークショップを企画・開催していますが、毎年多くの先生方に御参加をいただいております。引き続き、これからの英語教育改革を見据えながら、ワークショップの内容をさらに充実・発展させるよう努めてまいります。

都中英研が教育改革の先陣を切れるよう、日々研鑽を積み、前進していく所存です。関係の皆様の御理解と御協力をお願い申し上げます。

結びに東京都の英語科の先生方にお願いです。ぜひ、都中英研の各部の一員になって、一緒に学んでいきましょう。そして、これからの日本の英語教育、東京都で英語を学んでいる子供たちのために、大いに力を発揮していきましょう。特に、平成31年11月15日(金)には第43回関東甲信地区中学校英語教育研究協議会が東京で開催されます。ぜひ、多くの東京都の英語科の先生方に御参加をいただきますとともに、大会の準備・運営にもお力をお借りしたく、お願い申し上げます。

都中英研のさらなる充実・発展のために努力してまいりますので、これからも皆様の御支援・御協力を賜りますようお願いいたします。簡単ではございますが、御挨拶とさせていただきます。

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